犬 クッシング症候群 食事療法

犬のクッシング症候群!【最適な食事療法】

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クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の愛犬に最適な食事療法を知りたい。 

 

低糖で低糖質のもので食事療法を行ってあげたいけど、自分で手作りするのはとても無理。

 

そこで、本サイトは犬のクッシング症候群の食事療法として取り入れられるドッグフードをおすすめ順にご紹介しています。

 

愛犬のクッシング症候群に心を痛めている飼い主さんのお役に立てれば嬉しい限りです。

 

 

犬のクッシング症候群を緩和できるドッグフード

 

クッシング症候群という病気は、副腎皮質機能亢進症という病名の通り副腎や脳下垂体からの「コチゾール」というホルモンが異常分泌してしまう病です。

 

犬のクッシング症候群の原因は、自然発生的にかかってしまうものと、医原性のクッシング症候群とがあります。

 

自然発生的にかかるクッシング症候群というのはは副腎や脳下垂体に腫瘍ができてしまい、コルチゾールの分泌にブレーキが効かなくなってしまう状態です。※脳下垂体はコチゾールの分泌指令を出す器官

 

医原性のクッシング症候群の場合は、その他の病気で「コチゾール」という副腎皮質ホルモンを長期間治療に用いたことにより発症するケースです。コチゾールはストレスホルモンとも呼ばれ、犬にストレスがかかった時に分泌されるのが通常です。血糖値を上昇させ、炎症を抑え、体内にあるタンパク質を活発に利用させ、脂肪の代謝にも影響を与えるようになります。

 

しかし、これらはストレスがかかった時の緊急事態に対応するもので、常時コチゾール(ストレスホルモン)が分泌されている状態は、犬の健康にかなりの悪影響を与えてしまい、体にかなりの負担を強いてしまいます。
クッシング症候群にかかった犬は、高血糖・高脂血の状態になり、糖尿病や脂質代謝異常など、他の病気も発症しやすくなります。

 

ちなみに、高血糖・高脂血トラブルから来る他の病気から、クッシング症候群を併発しやすいといった特徴もあります。このため、高脂血・高血糖のトラブルを防ぎ、症状を改善させるには、「低糖・低脂肪」、しかも適度なたんぱく質を含み、さらには腸内バランスを整え、免疫細胞を活性化させる善玉菌を増やす効果のあるドッグフードが理想です。

 

犬のクッシング症候群は、投薬の他に食事療法が不可欠になります。

 

ここで紹介するのは、上記の必要条件を踏まえ、且つ病気の愛犬に対する必要な栄養素を含んだ、なるべく無添加のものを選んでいます。

 

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犬心の特徴

・低カロリーで良質な消化の良いたんぱく質、「ビタミン・ミネラル・アミノ酸」などの栄養バランスも抜群。

・全犬種、クッシング症候群の食事療法に対応!
・ただ単なる「低糖」「低脂肪」だけでなく必要な臨床栄養素を含む。
・犬の免疫細胞が七十%も集中する腸ですが、その腸内の善玉菌を増加させる、βグルカン高含有の花びら茸配合。
・「糖の吸収をガードする食物繊維を配合」「消化されやすい糖質を制限」、Wの要素で血糖値コントロール
・低脂肪はもちろん、非常に良質な「オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸」を配合。
・食いつきチェックのため無料お試しサービスあり。

価格 6,400円
評価 評価5
備考 税抜 3キロ(1キロ×3袋)
犬心の総評

「犬心」は原料から製造・加工に至るまで純日本産の療法食ドッグフードで、「高脂血・高血糖」が関連する疾患やトラブルを全てケアできるように開発されました。クッシング症候群にかかった犬の臨床栄養を全てクリアしています。

「クッシング症候群」はもちろん、「脂質代謝異常」「糖尿病」「膵炎」「メタボ・肥満」「甲状腺機能低下症」「高脂血症」といった併発リスクの高い代表的な犬の7大トラブル全てをケアできる手作り製法の100%無添加のドッグフードです。

 

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モグワンの特徴

・手作りレシピから生まれたスペシャルフード。

・「イギリス産の平飼いチキン」、低脂肪で良質なたんぱく質。
・「ココナッツオイル」、吸収分解が早い中鎖脂肪酸、愛犬がリフレッシュできるラウリン酸配合。
・「スコットランド産のサーモン」、還元作用の高いアスタキサンチンや健康を維持するためのDHA、スムーズなリズムを維持するEPA配合。
・「アミノ酸・ビタミン・ミネラル等」、栄養豊富な海藻で、良質なオメガ3脂肪酸を配合。
・必要なビタミン類やセレンも豊富。
・糖の吸収をブロックする食物繊維もたっぷりで体内環境を整える。

価格 3,564円
評価 評価5
備考 税抜 (1.8キロ) 特別優待価格【10%OFF】 3個以上送料無料
モグワンの総評

獣医学雑誌で権威ある、MVMにも取り上げられた「モグワン」、獣医師の約8割以上(2016年10月先端医療学会調べ アンケート)が犬に与えたいと推奨した、健康ドッグフードです。消化も良く、高品質なタンパク質と、オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸といった良質な脂肪酸でアレルギーのある愛犬には大敵の穀物類は一切使用していません。

クッシング症候群の愛犬が行う食事療法にもピッタリなドッグフードで、シニア犬の食事にも適しています。

 

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アランズ ナチュラルドッグフードの特徴

・食いつきの良い美味しいラム肉を使用!

・犬が必要とする栄養素を100%無添加の食材だけで実現。
・人工添加物・肉の副産物・着色料・保存料・香料を切使っていません。
・犬の消化吸収が良いドッグフードで、クッシング症候群の犬にもピッタリ。
・国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得し、州議会と英国小売協会にも認可された工場で、徹底的な品質管理のもとで生産されています。
・無理なく続けられる価格も魅力。

価格 3,564円
評価 評価4.5
備考 税抜 2キロ 10,000円以上送料無料
アランズ ナチュラルドッグフードの総評

獣医師にも推奨され、著名な獣医学マガジンにも掲載されているアランズ ナチュラルドッグフードは、高品質で無添加のドッグフードです。

良質で適度なタンパク質と低脂肪で、クッシング症候群の食事療法にも使いやすいドッグフードだと思います。
愛犬が本来持っているコンデイションを自然食材だけで引き出すのに有効です。
アレルギーのある愛犬でも無添加なので安心して与えてあげられます。

 

犬のクッシング症候群・その症状と治療・食事療法

 

獣医師に診察して貰うと、クッシング症候群の元となっている腫瘍を外科手術で摘出するか、
もしくは、副腎皮質ホルモン「コチゾール」を抑える薬の摂取をやっていくという手段になります。

 

愛犬のクッシング症候群は、(副腎皮質機能亢進症)という別名もある通り、副腎から分泌されるホルモン(コチゾール)の異常分泌が元で生じます。コチゾールは血糖値の上昇を引き起こしますので、進行すると糖尿病を併発する危険性も高まってきます

 

加えて、脂質代謝異常症も同時に発症する可能性があり、脂肪を分解できず、腹部の膨れや高コレステロールのトリガーになります。
その他、高血糖や高脂血から来る病気を併発し易いことから、脱け毛・皮膚疾患・免疫力低下が生じやすくなってきます。

 

クッシング症候群となった愛犬のご飯は、低糖質で低脂肪のタイプを与えてやることが大切です。
加えて、適度なたん白質も大切で、良質で消化の良いたん白質、糖の吸収を抑止する食物繊維等も重要とされています。

 

更に、免疫力も落ち他の病気にも掛かりやすくなってしまうので、犬の免疫細胞の7割が凝集する「腸内の善玉菌を増加させる」といった様なβグルカンも取り入れてあげたい所です。

 

 

一番お奨めな犬のクッシング症候群・食事療法用ドッグフードは犬心です

 

愛犬クッシング症候群に断然お奨めできるドッグフードは「犬心」になります。

 

この犬心はまだまだあまり著名ではないのですが、大勢の愛犬家や犬の専門家の中で大いに高評価を得ています。

 

多くの犬心を与えた飼い主さん達の手答えも、クチコミでその効果が認知されて来つつあります。

 

高血糖・高脂血のトラブル・疾患丸ごとを対応出来る療法食ドッグフード純国産でパーフェクトに無添加です。

 

自然な手作り製法には拘って居るので、一般の販売店には出荷してなくて、WEB通信販売の公式サイトオンリーでの販売なところも特徴だと言えます。

 

クッシング症候群は、「高脂血・高血糖のトラブル」が原因の病気で、糖尿病や脂質代謝異常を併発し易いのです。

 

犬心のポイントは併発しやすい犬の疾患を一元的にケア出来る理想の療法食ドッグフードだという事です。

 

私が犬心をプッシュする要因は、以下に示す犬の7大トラブルと呼ばれる病気をカバーしており、それでいながら臨床栄養と言われる欠かすことができない栄養素は全て包含している所です。

 

・【クッシング症候群】
・【糖尿病】
・【甲状腺機能低下症】
・【脂質代謝異常】
・【膵炎】
・【メタボ・肥満】
・【高脂血症】

 

この犬心ドッグフードは、クッシング症候群からくる併発リスクの高い疾患の予防も出来ますし、その反対にこれ以外の疾患から併発したクッシング症候群でもトータルで対処できるドッグフードなのです。

 

犬心の販売元は、健康にまつわる商品を取り扱っていく中において、獣医師や愛犬家さんとの出会いがあり、今までの「犬の病気対応のドッグフード(療法食)」に納得できるものを見かけない事態に気付いたのです。

 

犬心の販売元は、奈良県磯城郡三宅町にあるマッシュルーム・デザイン・スタジオ(大和菌学研究所)というキノコの菌の研究をしている会社で、数多くの健康キノコの販売を行っています。

 

世の中に無いなら自分たちで納得のいくものを作ろう

 

そうして開発されたのが【犬心 糖&脂コントロール】なのです。

 

犬の7大トラブル全部の臨床栄養をクリアし、手作り製法や完全無添加でのドッグフードの開発は、予想をはるかに超えた超難関ではありましたが、販売元の努力と、専門家チームの協力を仰ぎ出来上がったのが「犬心 糖&脂コントロール」というわけです。

 

人間も食べれる無添加ドッグフードの犬心は、自然の力がみなぎっています。

 

免疫力キープに必要な「善玉菌UP」を活発化させる「βグルカン高含合の花びらダケ」に関してもマッシュルーム・デザイン・スタジオ/大和菌学研究所は専門分野です。

 

今一番オススメ出来る犬のクッシング症候群用のドッグフードは「犬心」だと思います。